弾いてみたい曲を見つけちゃいました

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ヴァイオリンのレッスンで弾く曲は「新しいヴァイオリン教本」からがメインなのですが
時々「ヴァイオリン名曲集」という本の中から選んだりもしています。

ヴァイオリンを始める前に「弾いてみたい」と思っていた「G線上のアリア」とか
「カノン」とかいったいわゆる超有名でベタな曲は、既に発表会で弾いちゃっているので
最近は「弾いてみたい曲」というより「今の技術レベルにあったもの」を選んでいました。

ただ本来はヴァイオリンの曲を素敵に弾くことが目的のはずなのに
なんだか技術の向上自体を目的にしてしまっている感じがしてきたので
次は自分が「是非弾いてみたい」と思える曲がないか探していました。

すると久々に凄く「弾いてみたい」と思える曲に出会いました!
それもなんと超タイムリーな事に「新しいヴァイオリン教本」の4巻に載っている曲です。



この演奏はチェロとピアノの三重奏で、非常にゆったりとしたテンポですが
メロディーがなんだか映画音楽のようにエモくて、なんともいえない哀愁がある美しい曲です。

そういえば、もともと早くて技巧を駆使したような曲には興味がなく
(というか技術的に絶対無理なものは無意識に候補から外しています)
こんな風に音色が心にしみるような曲が弾きたくて、ヴァイオリンを始めたんだっけと
久々に「弾いてみたい」熱が出てきました。

それにしても同じ弦楽器だけあってチェロとヴァイオリンは相性が抜群にいいですよね。
特に曲終盤の大サビで、メインのメロディーをチェロとヴァイオリンで
ユニゾンするところなんかは、もし自分がヴァイオリンを弾いていたら絶対に

そんな綺麗な音色で、ぴったりユニゾンしてくれたら惚れてしまうやーん

てなると思いますwww

心理学で言うところの「吊り橋効果」ならぬ「ユニゾン効果」ですね(^-^;)

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