左手の指がガチガチだよね

演歌歌手.png

最近基礎練習に追加した、音階を使ったビブラート単体の練習ですが
なかなか思った通りの綺麗なビブラートに響いてくれません。

いろいろある課題の中で特に意識して練習しているのが次の4点です。

・人差し指のビブラート(特に一番低い音(G線だとG#))
・小指のビブラート(特にハイポジション)
・音の最後ぎりぎりまでビブラートをかけ続ける
・4分音符でも1回位自然にビブラートを入れる

人差し指や小指はビブラートをかけにくい指ではあるのですが
なぜかけずらいのかよくよく観察してみると・・・

人差し指は、中指や薬指より第1関節の曲がりが柔軟でないので
こちらは隙間時間に第1関節を動かす体操をして
少しずつ慣らしていくようにしています。

小指はもともと他の指に比べて力が弱い気がして
弦を必死で押さえすぎて、指先がガチガチに固まってしまってます。

そんなに力を入れなくて押さえつけなくても
指板と弦がくっついてさえいれば、きちんとした音程の音が出るはずなので
もう少し力を抜くのと、あまり指先を立てすぎると、弦と接地する面積が小さくなり、
力を1点に強くかけるようになるため少し寝かせるようにしました。

音の最後ぎりぎりまでビブラートをかけ続けるのと
短い音価にビブラートをかけるのはかなり難しく、
これはもう意識して練習して、慣れるしかないのかなという感じです。

ビブラートがかかるようになってくると、嬉しくてついつい
やたらビブラートをかけまくるようになりそうですが
クラシックの曲がいつの間にか演歌にならないようにだけは気を付けたいです。

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