ヴァイオリンとカラオケ

カラオケ熱唱.png

最近はまったく行かなくなりましたが、昔はよく友達とカラオケボックスに言っていました。

普段の生活で聞く音楽は、プロが歌っているので、なんの違和感なく聞いていますが
カラオケでいろんな人が歌うのを聞いていると、うまい人と下手な人(自分も含めて)の
違いが良くわかります。

歌が下手に聞こえる理由の主な原因は
・そもそもの音程があってない
・音程があっていたとしても、声がでていない
・音程があって声がでていても、曲のリズムやニュアンスがあっていない
(地声で絶叫したり、極端にビブラートをかけたり)

等が複合的にからみあっていて、その逆が歌の上手い人となります。

ヴァイオリンを始めてみて、カラオケで歌のうまい人は
ヴァイオリンの上達も早いのではと思うようになりました。

音を出すのが自分の声かヴァイオリンかの違いはありますが
音程(左手)や声だし(右手)をある程度訓練すれば
歌がうまい人は曲を表現するセンスがあるので、
人に聴かせる演奏ができるのではと思ってしまいます。

一方自分はというと、一応音程通りに歌えたとしても
抑揚をつけて歌うことが苦手(自己陶酔しているみたいで恥ずかしい)なので、
当然人に聴かせるような歌ではありません。

先生にも「ここがfだから大きくpだから弱くとか、頭で考えて実行するのではなく
もっと頭の中で歌ってみて」とか「まじめな性格が災いしているww」とか言われます。

大人から始めたのとまじめな性格が災いして、何事も頭で理論的に解釈しがちなので
基礎練はそれでいいのかもですが、曲を弾く際はもっと脳内で歌うイメージが大事だなー
とまたまじめに考えてしまいましたwww

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