教本に使われてる曲

私はヴァイオリンの教本に「新しいヴァイオリン」を使っていますが
3巻の後半に乗っている曲は、ほとんど知らないものばかりでした。

エアバリエ バチーニの主題による op89NO.1

とかは「ダンクラさんて誰?」って感じで、作曲者すら初耳の人でした。

きっとピアノ界隈のクレメンティーさんみたいに、レッスンしている人には
超有名人だけど、それ以外の人にはあまり知られていな感じなんでしょうか?

でもこの曲は、それまで教本の中で習った技術が凝縮されていてるし
曲としても弾いていて楽しく、やっぱり教本に掲載されている曲は
よく考えられているなーと思ったりしました。

ちなみに私はソナチネアルバム1に掲載されている
クレメンティさんの「Op.36.No.3」と「Op36.No60」が大好きで
今でも普通に空で弾けたりします。

Op.36とかより「ソナチネ1の9番と12番」と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
(今からウン十年前の全音の楽譜(定価550円!)なので今はもしかしたら番号変ってるかもですね・・・)

他にも1番は発表会で弾いたりと、小学生の時は大変お世話になりましたが
その当時は作曲者とかまったく意識していませんでした。
今見てみるとモーツァルトやらベートーヴェンやらバッハといった
なかなかのメンツの曲が掲載されていたんですね。。

なんだかピアノ経験者の方に「あなたの選ぶソナチネアルバム1ベスト3」とか
聞いてみたくなりましたwww

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