ヴァイオリンレッスン 2021年7回目(2021/4)

新しい年度に入ってから1回目のレッスンです

・小野アンナ音階 音階(Ab)

音階の方は特に指摘はなかったですが、アルペジオの音程が安定しなかったです。長調の音階なので、アルペジオは1と4の和音になります。
いつもAbが低くなることが多いのですが、行きで間違ってしまうのはともかく、戻りの時に間違いを修正するようにと言われました。音程は自分ではあっていると思っても、チューナーで見ると微妙にちがってたりして、自分の中にある基準音の方の修正が必要なのでしょうがこればっかりは時間がかかりそうなので生涯の課題にしようと思います。

・カイザー2巻14番

最初のスラーのところが弓の速度が速いらしく、音に勢いが出てしまいます。ふわっと軽い感じの音に弾くために弓圧をほぼかけないようにします。これまでの練習はとにかく音程、音程の音程原理主義(笑)で右手はわりと均一(腕の重さをのせて芯のあるしっかりした音を出す)な練習だったのですが、今後は右手の細かい操作が生涯の課題になってきます。スラーの後の3連符は軽い音の後なのでおまけの気持ちぐらいで弾くとバランスがいいのですが、おまけ過ぎて音が掠れないよう集中して弾くようにしたいと思います。
途中のスタッカートの三連符のところは肩で弾きすぎているので、肘を動かして弾くようにとのことです。確かに肩が動くと動作が大きくなりヴァイオリンも揺れたりとするので、なるべく肩を固定して肘を上下させて弾くようにしたいと思います。

・タイスの瞑想曲

一応最後まで音を拾うことはできましたが、それだけでは曲としては全然ダメなのでここから音楽的にどう弾いていけるかが課題になります。が、いきなり最初の1小節からつまずきまくりでまったくうまく弾けません。まず1音目のファ#ですが、チューナーでは針がピタリとあっていても音として全然しょぼいです。Youtubeで何人かの演奏をみたり音に合わせて弾いたりするのですが、何かこう根本の部分の音色が違うというか・・結局2週間程ほぼ最初の1小節ばっかり弾いています。あまりにうまくいかないので、もしかするとヴァイオンの違いもしくは録音の違いとあらぬ方向に原因をなすりつけがちになってしまいますが、ここで諦めると弾けなくなるのは確実なので、せめて自分で納得いく音が出るまで試行錯誤したいと思います。。とりあえず1年後位には、人前で聞き苦しくない程度に演奏できるようになりたいですね

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